【動画あり】話題の電子タバコ「Vape」ってどんなモノ?

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近年、タバコに代わる嗜好品として人気上昇中の電子タバコ「Vape(ヴェイプ)」。ここ数年の間に、街で使っている人を目にする機会も増えてきました。しかしながら、まだ何なのかよくわかっていないという人も多いという印象。そこで、今回はそんな人たちのために「Vapeって、一体何なのか」という切り口で紹介してみようと思います。

 

どんな仕組み?

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一般的に電子タバコとは、電熱線の熱で液体を霧状にし、その蒸気を楽しむもののことを指します。近年、人気のVapeは「バッテリー」+「アドマイザー(変霧機)」+「カートリッジ」という組み合わせが基本的な構造。アドマイザーの中に「リキッド」と呼ばれる、風味のついた液体を入れることで、さまざまな風味を楽しむことができます。

 

タバコより低コストってホント!?

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Vapeはタバコと違って本体などの初期費用がかかるものの、リチウムイオン充電池を使用しているため充電が可能。しかも、一度買ってしまえば基本的にはリキッドを補充するだけでOK。個人差はありますが、1日あたり一箱ペースでタバコを吸っていた人が電子タバコに替えると、月あたりの出費が2000~3000円程度で抑えられるようになるそうです。

 

人気になったのはなぜ?

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なぜVapeがここまで注目されるようになったのでしょう。まず大きな理由として従来の葉を用いるタバコと比べ、火災の心配がないことが挙げられます。ほかにも、先端から副流煙が発生しないため周囲に迷惑をかけないことや、禁煙グッズとして使用できること。好みの味が楽しめる、見た目がおしゃれ、といったことが理由として考えられています。

 

発明されたのは60年代!

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実は、世界初となる電子タバコは1965年にアメリカで発明されています。しかし当時はあまり流行らず、2003年に中国で現在使われるVapeのモデルが作られました。当時、Vapeは禁煙グッズとして考えられていたのですが、タバコ税の影響などから欧州でタバコの代用品として注目されます。
日本では2013年ごろからクラブカルチャーを筆頭に流行しはじめたようです。

 

日本での規制は?

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煙ではなく蒸気を楽しむVapeですが、実はニコチンを含むタイプのリキッドも存在します。ただし、日本ではニコチン入りリキッドが薬事法に違反するため販売できないようです。しかし、その一方で2015年7月現在、公共スペースでの喫煙や未成年者の使用は禁止されていません。

Vape先進国である欧米では、公共の場での使用は禁止されている事がほとんど。また、未成年者の喫煙を促すものとして危険視もされています。まだまだ日本ではこうした規制がありませんが、タバコと同じく、TPOを考えて使用するのがマナーといえるでしょう。

 

【おまけ】かっこいいVape動画を紹介!

タバコに比べて煙の量が多いVapeなら、このような煙でトリックも楽しめます。上級者はアドマイザーやバッテリーを自分好みにカスタムし、爆煙を楽しんでいるようです。

 

 

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フジミネオ

フジミネオ

フリーランス編集&ライター 執筆活動のほか、フォトグラファー、WEB制作、イベントの企画運営など、幅広く自由にやっている、“地に足つかない系”クリエイター。 ダニエル・ノリスのような生活に憧れている。
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